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2015 在宅看護・介護事業を考える

 

概要

2014年6月18日に成立した「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」(医療・介護一体改革法)により、昨年10月から病床機能報告制度がスタートしました。団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて、医療・介護の機能の大きな枠組み作り、地域の中でいかに医療・介護を連携させていくかが問われている状況です。
一方、地域包括ケアシステムの構築が急務となっている中、住み慣れた地域・自宅で必要なサービスが提供されるためには、医療と介護をつなぎ、地域の特性に応じた連携・協働体制が必要です。特に訪問看護、訪問介護をはじめとする在宅看護・介護サービスの充実は、特に重要な内容となることが考えられます。サービスの質の向上、経営持続性の観点から今後の事業展開について、ご関心のある方々に向けた講座を企画いたしましたので、ご案内申し上げます。

※政策研究会のご案内
12月20日の講座当日13:30から約3時間の予定で、医療経営研究センターでは顧問の宮島俊彦先生(内閣府社会保障改革担当室長、元厚生労働省老健局長)と横山禎徳先生(東京大学特任教授、元マッキンゼー日本支社長)ほかをゲスト講師にお招きして、静岡の特性を鑑みた地域包括ケア体制プラス地域医療構想の政策研究会を本学キャンパス内で開催いたします。聴講は無料ですが、お席の数に限りがございますので、本講座終了後に同研究会の聴講をご希望されます時には、講座申込時にその旨をお知らせいただけましたら、優先的に席をご用意いたします。

 

第1回
2015年12月20日(日) 10:30 ~ 10:45

イントロダクション
講師:西田 在賢

第2回
2015年12月20日(日) 10:45 ~ 11:45

在宅医療・介護の推進に向けての課題と今後
講師:東野 定律

第3回
2015年12月20日(日) 11:45 ~ 12:45

在宅医療・介護事業を支える経営と会計
講師:森 勇治

講師紹介

氏名西田 在賢  静岡県立大学経営情報イノベーション研究科教授 大学院附属医療経営研究センター長
講師紹介医療・介護の政策と経営に関する研究、経営情報システムの研究
氏名東野 定律  静岡県立大学経営情報イノベーション研究科准教授  大学院附属医療経営研究センター副センター長
講師紹介地域包括ケアシステムにおける人材評価シートの開発に関する研究
氏名森 勇治  静岡県立大学経営情報イノベーション研究科准教授 大学院附属医療経営研究センター副センター長
講師紹介社会イノベーションのための会計、医療・介護事業の会計

開催に関するお申し込み

会場静岡県立大学
受講料2,940円
申込締切2015年12月03日(木)
※この講座は終了しました。多数のお問合せ、お申込みありがとうございました。

お問い合わせ・お申し込み

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※右のリンクから申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAX・郵送・電子メールにてお申込みいただくことも可能です。

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tel:054-264-5400 FAX:054-264-5402

E-mail:crms(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp

静岡県立大学経営情報学部大学院経営情報イノベーション研究科