【オンライン講座】「地方分権」は終わるのか?
~データと最新議論から探る地方自治のゆくえ~
概要
1990年代から進められてきた「地方分権」。その歩みは今、大きな転換点を迎えています。本講座では、これまでの分権改革の成果を客観的なデータを用いて検証するとともに、市町村・都道府県・国の役割分担を見直す可能性がある「地方制度調査会」の最新議論などを紹介します。分権は終わるのか、それとも新たなフェーズへ移行するのか。変革期にある地方自治の現在地とこれからの行方を、 できるだけ分かりやすく紐解きます。 【対象・おすすめの方】 地方自治や地方自治体に関心をお持ちの方 【定員】 20名程度
| 第1回 | 2026年07月03日(金) 18:30 ~ 19:30 |
講義 | |
| 第2回 | 2026年07月03日(金) 19:30 ~ 20:00 |
質疑応答 |
講師紹介
| 氏名 | 小西 敦 (こにし あつし) 博士(政策科学)静岡県立大学経営情報学部客員教授 |
| 講師紹介 | 京都産業大学法学部客員教授、京都大学公共政策大学院名誉フェロー。 1984年自治省入省以降、東京大学大学院教授、京都大学大学院特別教授等を経て、2025年4月より現職。単著『救急医療の法的基層』(信山社、2021年)等。 |
開講情報
| 会場 | ※ご自宅などから、PCやスマートデバイスなどを使って聴講してください。お申込み手続き完了後、Zoomのアクセス用ID・パスワード等をメールで連絡いたします。 |
| 受講料 | 1,960円 |
| 開講日等 |
2026年07月03日(金)18:30〜20:00 1時間30分 |
| 申込締切 | 2026年06月19日(金) |
お問い合わせ・お申し込み
※右のリンクから申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAX・郵送・電子メールにてお申込みいただくことも可能です。





