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Pythonによる会計データサイエンス

~AI時代にこそ身につけたい会計×データ分析の実践入門~

 

概要

【AI時代に、なぜ自分でPythonを学ぶのか?】そう思われる人も多いと思います。確かに、AIに質問すればコードも分析結果も一瞬で出力される時代になりました。しかし、今、問われてるのは「AIが出した分析結果が正しいかを検証し、意思決定の根拠として説明できるか」です。データの構造と処理の流れを理解していれば、AIに的確な指示を出し、自在にカスタマイズできるようになります。本講座では、プログラミング言語「Python(パイソン)」を使い、売上予測や企業財務データの分析・可視化をハンズオン形式で体験します。

<参加条件>
Google ColaboratoryでPythonを動かし、データをインポートできること(動作、インポート用の事前資料をお配りするので、事前学習をお願いします)。
以下の書籍を予習・復習の教材として活用いただけます(任意)。
『Pythonではじめる会計データサイエンス』 稲垣大輔・小澤圭都・野呂祐介・蜂谷悠希/中央経済社(2023)

【対象・おすすめの方】 Pythonによるデータ分析に興味があるけれども、どこから初めてよいか分からない方、会計や会計データをもっと深く理解してみたい方、将来、会計やビジネスの現場でデータを活用してみたいと考えている方

【定員20名程度】

 

第1回
2026年12月05日(土) 10:00 ~ 10:15

導入:Pythonを使った企業分析
講師:上野 雄史

第2回
2026年12月05日(土) 10:15 ~ 11:15

Pythonで会計データサイエンスをはじめてみよう
講師:小澤 圭都

第3回
2026年12月05日(土) 11:25 ~ 12:25

Pythonで売上予測をしてみよう
講師:蜂谷 悠希

第4回
2026年12月05日(土) 13:15 ~ 14:15

Pythonで会計データの機械学習を実践しよう(基礎編)
講師:稲垣 大輔

第5回
2026年12月05日(土) 14:25 ~ 15:25

Pythonで会計データの機械学習を実践しよう(応用編)
講師:野呂 祐介

第6回
2026年12月05日(土) 15:25 ~ 15:40

まとめ:Pythonで会計データサイエンスを実践してみよう
講師:上野 雄史

講師紹介

氏名上野 雄史(うえの たけふみ)  静岡県立大学経営情報学部 教授
講師紹介専門:財務会計、経営分析
氏名小澤 圭都(おざわ けいと)  ジャパン・ビジネス・アシュアランス㈱ マネジャー
講師紹介決算支援コンサルティング業務に従事。ITを活用した経理業務の効率化と課題解決に強みを持つ。
氏名蜂谷 悠希(はちや ゆうき)  税理士法人みずほ 公認会計士・税理士
講師紹介都内最大級の貸し会議室の運営会社の元代表取締役、基幹システムの入れ替えなどDX化を推進。
氏名稲垣 大輔(いながき だいすけ)  稲垣大輔公認会計士事務所 代表
講師紹介IPO支援とDX推進を主な事業として実施し、その中でPythonを用いた業務改善を提案する。
氏名野呂 祐介(のろ ゆうすけ)  ㈱ローソンデジタルイノベーションデータサイエンティスト
講師紹介Pythonを用いて様々な分野のデータ分析業務に携わっている。

開講情報

会場静岡県立大学 草薙キャンパス (住所:静岡市駿河区谷田52-1)経営情報学部棟2階 4215実習室
受講料5,880円
開講日等 2026年12月05日(土)10:00〜15:40
4時間30分
申込締切2026年11月20日(金)

お問い合わせ・お申し込み

ここをクリックして、お申し込みフォームを開く
 

※右のリンクから申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAX・郵送・電子メールにてお申込みいただくことも可能です。

お申し込みpdf形式 お申し込みword形式

tel:054-264-5400 FAX:054-264-5402

E-mail:crms (ここに@を入れてください) u-shizuoka-ken.ac.jp

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静岡県立大学経営情報学部大学院経営情報イノベーション研究科