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英語で学ぶ農村観光

Learning English through Rural Tourism

 

概要

楽しく観光ビジネス英語を学びましょう!レベルはTOEIC 470点、英検2級程度です。

コロナ後の訪日外国人旅行は団体旅行よりも、海外個人旅行(Foreign Independent Tour: FIT)やスペシャルインタレストツアー(Special Interest Tour: SIT)が主流になると考えられます。訪日外国人を誘致するためのインバウンド観光マーケティングは変化する可能性があります。こういった変化にどのように対応するのかについて考えなければなりません。
当講座ではインバウンド観光マーケティングについて静岡県の農業に関する観光資源の活用方法や農村観光ツアー(Rural Tourism Tour Program)の作成とガイド方法などを学びます。 
英語を使ってコミュニケーションするアクティブな授業を行い、「使える英語力」を身につけます。

【対象・おすすめの方】
農家、旅行会社、DMOなどの観光・旅行の業界にお勤めの方、または興味がある方。

【定員】15名程度

 

第1回
2021年11月11日(木) 18:30 ~ 20:00

農村観光の定義、静岡県における農村観光に関する資源 Definition of rural tourism, Rural tourism resources in Shizuoka
講師:カウクルアムアン アムナー/キンセラ バリース

第2回
2021年11月18日(木) 18:30 ~ 20:00

農村観光ツアーの作成 Creating rural tourism tour programs
講師:カウクルアムアン アムナー/キンセラ バリース

第3回
2021年11月25日(木) 18:30 ~ 20:00

農村観光ツアーのガイド Guiding rural tourism tour programs
講師:カウクルアムアン アムナー/キンセラ バリース

講師紹介

氏名Amnaj Khaokhrueamuang (カウクルアムアン アムナー)  静岡県立大学経営情報学部准教授
講師紹介首都大学東京博士課程観光科学域修了。タイ・プラナコンラジャバット大学で英語を教え、和歌山大学で英語プログラムの観光科目を担当。静岡県立大学経営情報学部では観光マネジメントと国際観光などの科目を担当。
氏名Kinsella Valies (キンセラ バリース)  静岡県立大学言語コミュニケーション研究センター 特任講師
講師紹介フォンティス大学(EFL)を卒業後、メアリーイマキュレットカレッジ、リムリック大学で応用言語学修士号取得。日本大学および明治学院大で教鞭を執る。 【研究分野】第二言語習得研究、言語学(タスクベース)、授業資料研究

開講情報

会場静岡県立大学 草薙キャンパス 一般教育棟3階 STUDIO(2310講義室)
受講料5,880円
開講日等 2021年11月11日(木)18:30〜20:00
2021年11月18日(木)18:30〜20:00
2021年11月25日(木)18:30〜20:00
4時間30分(1時間30分x3回)
申込締切2021年11月01日(月)

お問い合わせ・お申し込み

ここをクリックして、お申し込みフォームを開く
 

※右のリンクから申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAX・郵送・電子メールにてお申込みいただくことも可能です。

お申し込みpdf形式 お申し込みword形式

tel:054-264-5400 FAX:054-264-5402

E-mail:crms (ここに@を入れてください) u-shizuoka-ken.ac.jp

静岡県立大学経営情報学部大学院経営情報イノベーション研究科