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【オンライン講座】ニューノーマル時代の観光地経営

静岡県の観光地はニューノーマル時代にどう向き合うか

 

概要

 「ニューノーマル」とは直訳すれば「新しい常態」という意味となり、換言すれば、「社会における大きな変化が生じ、変化が生じる前とは同じ姿に戻ることができず、新たな常識が定着する」ということを指します。新型コロナウィルスの感染拡大・長期化により、世界中で、ニューノーマルな生活の模索が始まっています。 
 では観光地はこうしたニューノーマルな時代とどのように向き合う必要があるのでしょうか。折柄のDX革命と相まって、「リアルとデジタルを融合した体験」が観光地選択の1つの要因となります。例えば、現在、インターネットの宿泊予約サイトには各宿泊施設の外観や部屋、食事、さらには周辺観光施設等の画像が掲載されていますが、遠からずこれが動画となります。動画を視聴して、行先を決定する消費者が増えてくることは想像に難くありません。
 こうしたことを考えると、これまでのように同じ観光地の中で、宿泊施設や観光施設が張り合うのではなく、観光地がひとつの企業体として経営されていくことが必要です。
 消費者に選ばれる観光地を目指すにはどのようにしたら良いのかをこの講座を通じて考えていきたいと思います。

【対象・お勧めの方】
観光・宿泊事業者・飲食業の方、観光行政ご担当者、観光DMO・観光協会の方、中学・高校の先生方(観光授業ご担当の方)、その他観光にご関心のある方

【定員】20名程度

 

第1回
2021年10月07日(木) 18:30 ~ 20:00

①「ニューノーマル時代」到来による観光への影響 ➁「ニューノーマル時代」における観光地のあり方
講師:八木 健祥

講師紹介

氏名八木 健祥 (やぎ けんしょう)  静岡県立大学大学院経営情報イノベーション研究科長 静岡県立大学大学院ツーリズム研究センター長
講師紹介【主要研究テーマ】 静岡県を中心とした観光政策、交通政策

開講情報

会場※ご自宅などから、PCやスマートデバイスなどを使って聴講してください。 お申込み手続き完了後、Zoomのアクセス用ID・パスワード等をメールで連絡いたします。
受講料1,960円
開講日等 2021年10月07日(木)18:30〜20:00
1時間30分
申込締切2021年09月27日(月)

お問い合わせ・お申し込み

ここをクリックして、お申し込みフォームを開く
 

※右のリンクから申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAX・郵送・電子メールにてお申込みいただくことも可能です。

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tel:054-264-5400 FAX:054-264-5402

E-mail:crms (ここに@を入れてください) u-shizuoka-ken.ac.jp

静岡県立大学経営情報学部大学院経営情報イノベーション研究科